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スウェーデン南部のスモーランド地方マルカリッド。緑に囲まれた豊かな自然の中にNIBE社があります。ここでスウェーデン薪ストーブの傑作「コンツーラ」が製造されています。 |
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熱効率を高めた独自の薪ストーブ燃焼方式や、本体表面温度を低く押さえる二重構造など、機能性、安全性への配慮が魅力です。またデザイン性の高さもポイント。 シンプルかつモダンな外観は薪ストーブを主張しすぎることなくインテリアと調和します。さらに炎の鑑賞に適した大型の窓がスタイリッシュな癒しの空間を演出。すべてにおいてハイレベルな、部屋のランドマークとなる薪ストーブです。






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1)一次燃焼空気
薪ストーブ本体前面が給気レバーにより容易に開閉できます。前面を開けることで燃焼用空気が炉の中に入り、燃焼を促進させるため、薪の初期燃焼が効果的に行われます。
高温になった空気はガラスの内側に流れ込み、工アー力ーテンとなってガラスを汚れにくくします。
尚、コンツーラの薪ストーブは全てに外気取入れ機能がついており、本体へ直接つなぐことができます。
2)熱交換システム
室内の冷たい空気は薪ストーブ底面から入って暖められ、さらに炉の背面を通り温度を上昇させ、薪ストーブ本体上部より室内へと出て行きます。
3)クリーンバ一二ングシステム
炉の中の温度が上がり、給気を絞ると、クリーンバーニングシステムが作動。二次燃焼用の空気がバイパスから炉の背面と通過し、内部へと送り込まれます。そのため薪ストーブ燃焼用空気が欠乏することなく、クリーンに効率よく長時間燃え続けることができるのです

