

「ボーリングなどのコストを抑えたい」「天然温泉により近い湯を提供したい」そんな温浴施設の強い要望に応える入浴剤、制御装置の登場です。入浴剤は、日本全国の温泉を湯の香り・質感までしっかりこだわって開発。スプリンガー主装置(制御装置)を併用すればより質の高い湯の安定供給が可能。「いつか訪ねたあの名湯にそっくり」そんな入浴者の声が聞こえそうな、すぐれた実力の持ち主です。
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提供可能な温泉入浴剤とその効果・特徴をご紹介します。
効果・特徴は17種類、すべてが表示可能。
入浴剤は医薬部外品。そのため「疲労回復」「肩のこり」「冷え性」などの効果・特徴を表示できます。
※下図「効能表看板例」:有効成分が湯に溶け、湯の温浴効果および清浄効果を高めることにより、諸症状の緩解が得られるものとして認められています。
入浴剤は全20種類。名湯の香り、質感をお楽しみいただけます。
日本各地の温泉成分を徹底研究。色や香りはもちろん、手触りなどの質感まで分析し、こだわりを持って作り上げました。

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静岡県 スーパー銭湯「モール重曹湯」
長野県 健康ランド「乳白の湯」食塩湯
愛知県 スーパー銭湯「四万の湯」芒硝湯
埼玉県 スーパー銭湯「乳頭の湯」重曹湯
大阪府 スーパー銭湯「登別の湯」芒硝湯手強い特殊成分も、しっかり制御。再現力・持続力が違います。
人工温泉最大の課題といえば湯質のコントロール。特に天然温泉でも見られる特殊成分の沈殿・揮発・酸化などは非常に手強い問題です。しかし新方式のスプリンガーならその問題をしっかりと解決。主成分と特殊成分それぞれに専用供給口を設置、いずれもを独自技術で制御することにより、求められる湯質を安定した状態で提供できるようになりました。「含鉄湯」「にごり湯」といったより変化しやすい湯質もコントロール可能です。
日替りや男女別。ニーズに合わせた自由な提供が可能。
使用する入浴剤を変えれば季節ごとや日替わりで違ったお湯を楽しむことが可能。また異なる成分を同時に使用、それぞれをコントロールすることでオリジナルの湯質を作ることもできます。また複数台の導入すれば、湯船ごと(男湯・女湯別など)に違った湯質にすることも可能。施設利用者のニーズに合わせながら、温浴の楽しさを最大限までご提供いただけます。
ボーリング不要で初期投資を低減。その他メリットも。
ボーリング工事不要によるイニシャルコスト低減、そして温泉排水処理などによるランニングコスト低減。コストダウンの面から人工温泉を選択する施設は増えています。しかし、注目の理由はそれだけではありません。地理的条件や温泉の湯量・泉質など天然・自然のものであるがゆえの問題に左右されないこと。そして入浴税の負担がかからず入浴料に反映できること、安定した条件で手軽にお湯を楽しんでいただける、それが人工温泉の魅力です。

