
●ブース番号:3号館 3-502 ●出展機器 :ユニバーサル介護浴槽『個粋』 『個粋システムバス』 介護浴槽として多くの導入実績を持つ『個粋』および『個粋システムバス』の魅力を手軽に体験できるブースです。 ※バリアーフリー2011の展示会詳細、会場へのアクセス等はバリアフリー2011の展示会サイトからご覧ください。 |
こちらが、メトスブース。3号館の入口から左に進むと見えてきます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 目印は、頭上の大きなバルーン! メトスカラーの赤青緑が映えます。 |
テーマは「浴槽からケアが変わる」個粋にできることを伝えます。 |
ディスプレイでは個粋キャラバンの説明映像を流しています。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| ブースの中には改修事例をまとめたボードやファイルなども設置。 | 事例の手前には手書きボード、下には |
個粋がユニバーサルデザインであることをアピールしています。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 会場のインテックス大阪(イベントホール)。6号館まであります。 | 今日は土曜日。一般のお客さま、学生さんたちがブースに訪れる予感。 |
さっそくやってきた学生さんたち。理学療法を学んでいるそうです。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| リフト体験してくれる学生さん。スタッフの説明に耳を傾けています。 | 体験者さんとそのお友達に説明しながらリフトを動かすスタッフ。 |
「これ、いいわ!」と振り向きざまお友達に声をかける体験者さん。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 二人組で訪れた社会人さんもリフト体験。まずはスタッフが説明。 | スペックや仕組みを熱心に確認するお二人。本気度が違います。 |
スタッフのレクチャーを受けた後、リフト操作も体験されていました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 一般の方も多く来場。スタッフに声をかけくれる人は本気度高いです。 | 施設スタッフの二人。手すりの付け替えから丁寧に見はじめています。 |
「これええなあ」「無敵やな」と関西弁でうなづき合うお二人です。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| もちろんリフトも体験。介助方法もしっかりチェックしていました。 | 「静かなリフトですね、すごい」と笑顔を見せてくれた体験者さん。 |
「写真いいですか?」の声に快く応えてくださる方、多数。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| システムバス個粋に興味を持ってくださった方。資料を片手に、笑顔。 | リフト体験の他、全体のつくりを丁寧に確認してくださいました。 |
今日も職場内や同業者グループで訪れる施設スタッフさんが多い様子。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| リフトを嫌がって揺らす利用者さんもいるよ、と実演してくれた方。 | ここはいい、ここはこうしたら? と様々な意見をいただけました。 |
さて、今日はワークショップ(講演)が!受付作業が慌ただしく進みます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 会場は満席。立ち見も出る盛況ぶりに皆さんの関心がうかがえます。 | 神山社長のあいさつからスタート。会場は静かな期待感に満ちています。 |
最初は「デイサービスふる里」代表である田中実さんの講演です。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| ふる里がテレビ取材されたときの映像。画面に利用者さんのコメントが。 | 利用者や家族のことを考えつつ経営も大切にする代表の言葉は熱いです。 |
講演後の田中実代表。理想の介護と経営を両立させる力、素敵です! |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 次は近畿大学の山口 健太郎先生。一軒家改築のポイントをレクチャー。 | ご自身の手がけた改築例を元に目指すべき改築を語っていただきました。 |
最後、斉藤芳徳先生は利用者・介助者の双方に優しい入浴について。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 個粋開発者である斉藤先生は、優しさと厳しさを持った熱い方でした。 | 講演後のブースは盛況。経営者さんから学生さんまで人に溢れました。 |
「リフトを回転させるときは膝から下を、こうして……」と説明中。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 皆さんの感じる乗り心地のよさを利用者さんにも感じてもらえたら……! | 今日も体験者さんの笑顔がいっぱい。大阪の笑顔は人なつこくてステキ! |
無事に三日間が終了!スタッフの皆さん、本当におつかれさまでした! |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 開場前、朝礼のワンシーン。今日も気合いを入れて行きます! | お客さまがくる前にそれぞれの確認作業をしているメトススタッフ。 |
今日、最初にリフト体験された方。積極的に乗車してくれました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 個粋のリフトは上下ボタンで操作できるんですよ、と説明中です。 | リフトとつながるのはシャワーチェアの座面のみ。そんな説明も。 |
座面と昇降機の着脱についても説明をしっかり。大事なところです。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 昇降機は収納可能。不要時に片付けることで機械感のない浴槽を実現。 | リフトに関心を持ち、何度も質問をしながらモノを確かめていく方も。 |
絶え間ない質問は本気度の表れ。スタッフも真摯に対応します。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| デモンストレーション中のスタッフも、ばっちり笑顔です! | アトラクションみたいで楽しい!と言っていた女性。本当に楽しそう。 |
ほんとうだ!とニコニコしている先の体験者のお友達。楽しそうです。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 皆さん、体験のはじめはを緊張していても徐々に笑顔になるのです。 | やはり笑ってくださった体験者さん。安心感が笑顔を引き出すのかも。 |
とても熱心に質問をしながら真剣に機能を確かめている方も。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| リフト体験後、納得の笑顔を向けて くれました。うれしい瞬間です。 |
静かなリフトに確かめながら、スタッフと会話をしている女性。 |
こちらの学生さんもリフトを体験。照れつつ写真に映ってくれました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 真剣にリフト体験してくれた方。人を預かるプロの表情に思えました。 | 学生さんの参加も多い今日。メモを取りながら勉強していました。 |
カタログを確認しながらじっくりと商品への理解を深める人も。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 自分で介護機器をつくっている方。情報交換なども行われています。 | 設計士さんも、リフトを体験。乗り心地を確かめていました。 |
活気づいてくるメトスブース。あらゆるところから会話が聞こえます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 昨日の手すりと並んで皆さんを唸らせていた足下の滑り止めと椅子。 | またぎの高さをチェックする人も。入浴動作は様々な動きがあります。 |
バリアフリー2011を取材されている記者の方へ説明するスタッフ。 |
![]() |
||||
| 今日は、メトス神山社長の激励を受けて終了。明日も続きます! |
|
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 関心を持ってきてくれるお客さまへスタッフによる説明がスタート。 | 実は以前、個粋に触ったことがあり、再度見に来たという方々です。 |
メトススタッフの説明を聞きながら積極的に意見を提示してくれた方。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| こちら、スタッフの手元を見つめては操作方法を確かめている女性。 | 同行の男性も積極的にリフトを体験し質問を投げかけてくれてました。 | 「私のイメージする理想の浴槽」の話をしながら個粋をチェック中! |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 熱心に話を聞くお客さまは、自然に前のめり。スタッフも真剣に対応。 | カタログを手にひとつひとつ確かめながら説明を聞いてくださる方も。 | 女性スタッフによる説明。女性同士、細やかな説明と確認が続きます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| リフト操作の説明と乗り心地の確認が明るく楽しく行われた様子。 | リフト体験者がいると人が集まってくるので体験者もそれなりに緊張。 | リフト。上がっていく感覚を床からの距離と合わせて確認している方。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 「私も一度乗って見よう」経営者も利用者の感覚を掴もうと真剣です。 | 「僕でも大丈夫」身体の大きなスタッフの実演に人だかりが発生! | 手すりの説明もしっかりと。お客さまの表情は見えませんが真剣です。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| こちらも手すりの説明。手すり位置を変えられることに驚く方、多数。 | お客さんの年代は様々。介護・福祉を支える若い人たちも個粋を体験。 | 福祉機器系の会社の新入社員という熱心な女性がいたりすれば、 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 社会人と同じように積極的に興味を示してくれる学生さんもいたり。 | 最後、駆け込みで来てくれた方。スタッフも最後まで気を抜きません。 | そして初日終了。明日も続きます! |
| ●講演名 | 浴槽からケアが変わる ~介護浴槽の導入で利用者が増えたデイサービスの事例報告~ |
| ●講演者 | 齋藤 芳徳氏 茨城大学 教授 山口 健太郎氏 近畿大学 准教授 田中 実氏 デイサービスふる里 代表 |
| ● 場所 | 第3会場 |
| ● 時間 | 13:30~14:30 |
| ● 講演内容 | 民家型のデイサービスでは、『入浴ケア』の設備が量的(人)・質的(機械浴無し)に不十分な事が多い。「デイサービスふる里」も個浴1台で運営していましたが、デイサービス利用待機者のニーズに応えるため、機械浴にも普通浴にも使用できる「個粋」を追加設置しました。この結果、デイサービス利用待機者を多数受け入れる事ができて経営が安定し、ケアの質も向上して、ご家族の方々にも喜んでいただいている実態をご紹介します。また、利用者・介護者の双方に優しい入浴ケア環境などについて、大学の研究者からアドヴァイスをいただきます。 |