ブラギでつくる『抹茶のマフィン』で、フィーカタイム

ブラギでつくる『抹茶のマフィン』で、フィーカタイム

今回紹介するのは、南部鉄器の「タミさんのパン焼き器」通称タミパン(ミニ)を使って、ブラギでつくる「抹茶のマフィン」をご紹介。

卵を使わない、簡単にできる、とってもおいしい、三拍子揃ったお菓子です。
用意するのは、タミパンと材料とフリーザパックだけ!
めちゃくちゃ簡単です。

■材料

薄力粉…150g
ベーキングパウダー…1.5g
砂糖…40g
塩…ひとつまみ
オリーブオイル…60g
豆乳…165g
抹茶パウダー…色づく程度
あんこ…つぶあん,こしあん、どちらでも好きなだけ

分量外
バターをタミパンに軽く塗って、
薄っすら、薄力粉をまぶしておきます。

■作り方

①あんこ以外の材料をIKEAのフリーザパックに入れて混ぜる。

②フリーザパックの角を切り、ホイップ入れる要領で 【生地+あんこ+生地】 となるようにタミパンに流し込む。

③ブラギのウォーミングシェルフにだいたい30分程度置いてからひっくり返す。
あとは、だいたい10分程度置くだけ。

④串で刺して、生地がついてこなければOKです。

それだけ。ほったらかしても、だいたい大丈夫!

※抹茶とあんこを入れないベーシックなマフィンを作るときは、砂糖60gくらい入れるとおいしくなります。

ウォーミングシェルフは保温を目的として、温度は150度前後くらいになります。
なので、じっくり焼くパンやケーキなどはもってこい!

50年以上のロングセラー「タミさんのパン焼き器」
蓄熱しやすい鋳物で、中が空洞になっていて熱が対流してムラなく焼ける、簡単調理。

日本で40年以上のロングセラー「コンツーラ」の「C620Gブラギ」
130kgのパワーストーンによる蓄熱で、ダンパー操作で蓄熱と対流モードを選べる、簡単操作。

なんとなく似てる?!笑

子どもと一緒にフィーカタイム、これが最高の時間の過ごし方かも。